きなりの飲み方と飲み合わせ

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きなりはいつ飲むのがいい?効果的な飲み方は?

さくらの森の「きなり」は、世界が注目している青魚のサラサラ成分DHA・EPAサプリメントです。

 

日本一のDHA・EPAサプリメントをつくりたい想いから辿り着いた「日本食文化」に基づき、DHA・EPAに納豆のサラサラパワーを加え、深刻な日本人の魚離れをしっかりサポートしてくれるサプリメントとして注目されています。

 

厚生労働省が推奨するDHA・EPAの1日の摂取量は1,000mg、そのうちサプリメントによる摂取目安量は500mgとされています。

 

 

きなりは4粒あたりで500mgが摂取できることに加え、オキアミから抽出されるクリルオイルのDHA・EPAを使用することでシンプルかつスピーディーに小腸から吸収され、吸収率を強化しています。

 

 

また、ビタミンEの1,000倍もの抗酸化作用で酸化しやすいDHA・EPAをフレッシュな状態で体に染み渡らせることが可能になりました。

 

 

そこで、気になるのがきなりの飲み方です。どのような飲み方が一番効率が良いのか見てみましょう。

 

 

きなりは医薬品ではなくサプリメントなので、医薬品のように「食後」「食前」「1日3回」など、特に決まった飲み方があるわけではありません。

 

 

きなりは1日4粒の摂取が推奨されています。ただ、その飲み方によっては吸収率や効果のあらわれ方に差が出てくるのは否めません。

 

より効果を実感するためには、吸収率がぐっと高まる消化器系がしっかりと活動している食後に摂取するのが良いと思われます。

 

 

「毎食後に1粒を3回+寝る前に1粒」「朝食後1粒・昼食後1粒・夕食後2粒」など、さまざまな組み合わせの飲み方を試して、どれが一番自分に合っているかを見極めるのも良いでしょう。

 

 

サプリメントの良いところは、体調や気になる症状に合わせて、粒数や飲むタイミングを自分自身で調整できるところです。

 

 

いくつかのパターンで試されると、「目覚めが良かった」「お通じが良かった」「何となく体が軽い」など、何かしらの違いを感じることがあるかもしれません。

 

 

その中で一番自分の体調に良かった粒数・タイミングで摂取することをおすすめします。

 

消費者庁の調査では、日本人の半数以上の成人が何かしらのサプリメントを使用しているとの報告がありますが、間違った飲み方をすることで、健康のために飲んでいるサプリメントが逆効果になるケースもあるとされています。

 

 

また、医薬品とサプリメントを重複して摂取することで、思いもよらない副作用が生じるなどの危険が潜んでいる場合もあるため、飲み合わせについてもしっかりと把握しておくことが大切です。

 

 

DHA・EPAとの飲み合わせに注意すべき医薬品や栄養素は次の通りです。

 

 

●DHAと糖尿病治療薬

 

DHAは魚の脂肪に多く含まれています。中性脂肪やコレステロールを減らし、動脈硬化の予防に効果があると期待されていますが、同時に血糖値を上昇させる可能性があるとされています。

 

 

そのため、血糖値を低下させるための糖尿病治療薬と併用することで、治療薬の効果を弱めてしまうことが考えられます。糖尿病治療薬にはグリメピリド・グリベンクラミド・インスリン・メトホルミン塩酸塩・ピオグリタゾン塩酸塩・Rosiglitazoneなどがあります。

 

 

●EPAと降圧薬

 

EPAも魚の脂に多く含まれている成分です。血栓の防止や血流改善に効果が高い他、血圧を下げる作用が指摘されているため、降圧薬と併用することで血圧が下がりすぎてしまう可能性が考えられます。

 

降圧薬にはカプトプリル・エナラプリルマレイン酸塩・ロサルタンカリウム・バルサルタン・ジルチアゼム塩酸塩・アムロジピンベシル酸塩・ヒドロクロロチアジド・フロセミドなど、多くの種類があります。

 

 

●DHA・EPAとワーファリン

 

ワーファリンは血を固まりにくくして、血栓ができないようにする薬です。DHA・EPAも同様にサラサラ成分なので血が止まりにくくなったり、薬の分量計算が狂うなどの問題が発生しかねません。

 

 

●キトサン

 

不溶性食物繊維であるキトサンは、DHA・EPAを体外へ排出する性質があるため、一緒に摂取するとDHA・EPAの吸収量が減ってしまいます。

 

キトサンも摂取したい場合には、時間をずらすなどの工夫をする必要があります。

 

 

●カフェイン・タンニン

 

コーヒーに含まれるカフェインやお茶に含まれるタンニンはDHA・EPAだけでなく、サプリメント類の吸収を妨げるといわれています。

 

コーヒーやお茶でサプリメントを飲んでいるという人は吸収が悪くなるので白湯で飲むように心掛けましょう。

 

 

●β‐カロチン

 

DHA・EPAは、かぼちゃや人参などに含まれるβ‐カロチンを破壊する性質をもっています。健康のために緑黄色野菜を多く食べたり、β‐カロチンのサプリメントを摂取している場合にはDHA・EPAと同時には摂らない方が良いといえるでしょう。

 

 

DHA・EPAサプリメント「きなり」は日々の健康維持のため、不足している栄養素の補給に摂取しているという人が多いと思いますが、慢性の持病などで医師から薬を処方されている場合には、担当医に確認されると安心です。